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今月のイチオシのツボ 【2023年10月】
道具不要!場所不要!
「お尻歩き」で骨盤の歪みを改善
お尻歩きは、道具も要らず、場所も取らず、誰でも簡単に行うことが出来るトレーニングです。方法は簡単。
文字通り、お尻まわりの筋肉だけで歩きます。
日頃、座りっぱなしで過ごすことの多い人には、お腹からお尻までを一度に鍛えられる効率の良いトレーニング方法です。
お尻まわりの筋肉を動かそう
この動きをすることで、骨盤に付着している体幹筋群である外腹斜筋(がいふくしゃきん)、内腹斜筋(ないふくしゃきん)、腹直筋(ふくちょくきん)、腸腰筋(ちょうようきん)、骨盤底筋群(こついばんていきんぐん)や大殿筋や中殿筋などの筋肉が動いて、骨盤を正しい位置に戻す効果が期待できるのです。
骨盤を正しい位置に整えることで、股関節の運動や下半身の冷えやむくみ、便秘などの解消も期待できます。また、毎日続ければ下半身のシェイプアップ効果も期待できます。
お尻歩きトレーニングのやり方(初心者向け)
➊床に足を伸ばして座ります。
※お尻が痛い場合は、じゅうたんやたたみ、ヨガマットの上で行ってください。
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➋踵(かかと)は床につけ、爪先を上に向けます。膝(ひざ)は軽く曲がっていても構いませんが、背中はまっすぐにして猫背にならないようにします。
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➌踵や足は使わず、足の付け根とお尻を使って後方に5歩下がります。
※お尻だけで歩くのがどうしても難しい場合は、少し踵で押して動きに慣れましょう。
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➍腕は歩く時のように曲げ、軽く振ります。
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➎後ろに5歩下がったら、今度は前に5歩進みます。
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➏練習して慣れてきたら、前進をする動き10歩、後進をする動き10歩を1セットとし2~3セット行いましょう。
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➐さらに慣れてきたら、膝を曲げ、足を浮かせて負荷をかけてやってみましょう。