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コルポ整骨院ニュースレター 【2020年6月】

コルポ新聞

筋肉量の低下に気をつけよう!
雨の日は、外出がおっくうになりますね。
外出が減ると、どうしても歩くことが減ってしまい運動不足になりがちです。
歩かなくなると、多くの筋肉が減少してしまい、特に高齢者の方は、小さな段差でもつまずいたり、信号を渡り切れなかったり、荷物の重さで体がふらついてしまうなど日常生活で困ることが出てきます。
筋肉は、いくつになっても鍛えることができます。
自宅でできる運動で筋力低下を防ぎましょう。

 

ハーフスクワットで下半身を鍛える
筋肉は7割が下半身にあるため、歩かないと特に筋肉量の低下に影響します。
ここでは、高齢者の方でもできる下半身の筋肉トレーニング「ハーフスクワット」を紹介します。
「スクワット」は、しゃがむ姿勢を繰り返す運動です。
一見、簡単そうですが、本来は正確な姿勢で行わないと効果が半減してしまいます。
しかし、高齢の方や筋力が落ちている方にはむずかしいため、半分しゃがむ「ハーフスクワット」がおススメです。
主にお尻や太ももの筋肉を鍛えることができます。

 

トレーニング方法

①足を肩幅に開いて立ちます。
②手は、腰に当てるか頭の後で組むか、または前方に床と水平に伸ばすやり方があります。最初は、負担の少ない腰の位置で始めましょう。
③お尻を後に突き出していくようにゆっくりと下げていきます。
④太ももが床に平行になる前にしゃがむのを止め、体を起こしていきます。
⑤これを10~20回繰り返して1セットとします。
⑥休憩をはさみながら、2セットもしくは3セット行います。

注意しなければならない点は、しっかりしゃがまない分かえってひざに負担がかかりやすいので無理をしないことです。
また、転倒しないようイスを置いておくのも良いでしょう。

 

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