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コルポ整骨院ニュースレター 【2020年9月】

コルポ新聞

睡眠不足は不調の元!
認知症のリスクも高くなる!?!

まだまだ、残暑が続くこの時期。
寝苦しかったり、熟睡できなかったりしませんか?睡眠不足だと昼間に眠くなったり、やる気が起きなかったり、記憶力が低下したりしますよね。ほかにも、ホルモン分泌や自律神経機能にも影響を及ぼします。
慢性的な睡眠不足の人の場合、糖尿病や心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患などの生活習慣病になりやすくなったり、症状を悪化させたりします。
最近では、認知症の発症リスクが高まるとの研究報告もあります。

 

しっかり眠って脳と体をメンテナンス!
良い睡眠は脳にたまった老廃物の除去を行います。
アルツハイマー型認知症の原因とされるタンパク質の一種「βアミロイド」もその一つ。また、清涼ホルモンを分泌して筋肉や骨や皮膚を強くしたり、体内のさまざまな細胞を再生したり、免疫力を高めたり、傷の自己治癒や肌の新陳代謝を促進したりします。そう!睡眠中は身体の保守管理を行っているのです。そのため、日々の生活には質の良い睡眠が欠かせません。そこで、今回は深く寝るための方法の一つとして簡単なストレッチを紹介します。
寝る前の1分間、体をほぐすだけで眠りの質が良くなるかも。

 

【快眠のための簡単ストレッチ】

①仰向けに寝ます。
②両手を万歳するように上に伸ばします。
③両手・両足をゆっくり伸ばし背伸びをします。手足の指先がそれぞれ上下に引っ張られるようなイメージを持つとさらにストレッチ効果が高まります。
この状態を30秒ほどキープします。緊張やコリがほぐれにくい時は2~3回行うとよいでしょう。
④ゆっくりと大きな深呼吸を2~3回繰り返します。寝る前の飲酒、カフェインの摂取やスマホゲームは、興奮作用があるので避け、一日の疲れを取り、リラックスして眠りましょう。

 

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