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コルポ整骨院ニュースレター 【2020年7月】

コルポ新聞

高温多湿で増える食中毒の対策法
梅雨時から9月頃までは高温多湿の気候が続くため食中毒が発生しやすくなります。
食中毒には、「ウィルス性」と「細菌性」があります。
「ウィルス性」の食中毒はノロウィルスなどによるもので冬場に多くみられますが、「細菌性」の食中毒は夏場に多くみられます。
今回は夏の食中毒の症状と予防のためのポイントをご紹介します。

 

食中毒の予防の三原則を守ろう
食中毒の原因となる細菌は多くが25℃~40℃で増殖が活発になるので夏場は特に注意が必要です。
主な症状は発熱、腹痛、嘔吐、下痢など。潜伏期間は細菌によって異なり、数時間のものから数日かかるものまであります。
食中毒を防ぐには、「菌をつけない、増やさない、やっつける」の三原則を行うことです。

①菌をつけない
食品に細菌をつけないよう手や調理器具は食材ごとに洗いましょう。
調理の前後にしっかり洗うこと。調理器具は洗った後に熱湯をかけると殺菌効果が高まります。

②菌を増やさない
細菌は10℃以下、60℃以上で増殖しにくくなります。
冷蔵庫などを利用して食品中の細菌を増やさないようにしましょう。常温での放置や長期の冷蔵庫保存はやめましょう。

③菌をやっつける
基本的には、よく加熱することです。
75℃以上で1分以上過熱し、中心部までよく火を通します。加熱済の食品も食べる時に再加熱しましょう。

 

テイクアウトを過信しない

宅配は購入後すぐに食べるようにしましょう。
時間が経てば経つほどリスクが高くなります。また、気温や湿度の高い夏場は、生もの(サラダ、刺身、生卵等)を使った食品は避けましょう。
食材は消費期限内に使いきります。電子レンジ加熱(30秒以上)は殺菌に有効ですが、まずは作り置きをしないことが一番です。

 

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