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コルポ整骨院ニュースレター 【2020年8月】

コルポ新聞

呼吸筋をトレーニングしよう!
日頃、意識せず行っている呼吸ですが、気づかないうちに浅くなっていませんか?
呼吸は運動不足やストレス、加齢、悪い姿勢、病気などでつい浅くなりがちです。
すると「呼吸筋(こきゅうきん)」が弱り、息切れや息苦しさを感じるようになることも。
そして、ますます動かなくなり、さらに筋力が弱るという悪循環に陥ってしまいます。
呼吸筋を鍛え「息する力」=「生きる力」を高めましょう!

 

深呼吸で不調を改善!寝ながら呼吸筋を動かそう
「呼吸」というと「肺」が浮かぶ方が多いと思いますが、肺そのものは伸び縮みできません。
肺の周りの筋肉の伸び縮みで肺が広がったり縮んだりしています。
この呼吸活動に関わる筋肉の総称を「呼吸筋(こきゅうきん)」と言います。
近年、この呼吸筋が注目され、肺がん、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等の呼吸不全の病気や食道や肺の手術後に「呼吸筋トレーニング」や「呼吸リハビリテーション」が取り入れられています。
そこで、今回は自宅で簡単にできる呼吸筋トレーニングをご紹介。
毎日、少しずつ行うことで呼吸筋が鍛えられていきます。

 

トレーニングのやり方

①仰向け(上向き)に寝て、足をイスに乗せる。
②お尻の下にクッションを入れ、お尻が5~10cm程度上げ、太ももと床が垂直(90度)ぐらいになるように調節する。
③しばらく、そのままの姿勢でお腹に入っている力が抜けるのを待つ。
④この姿勢で、胸とおなかが同時に膨らむよう意識しながら、5分間深呼吸をゆっくり繰り返す。
(苦しいときは時間を短くしても構いません)

この姿勢で呼吸をすると自然に横隔膜(おうかくまく)がよく動くようになります。
立って深呼吸をすると立ちくらみがすることがあるので寝転んで行いましょう。

 

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