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コルポ整骨院ニュースレター 【2019年12月】

コルポ新聞

年末年始の飲みすぎ食べ過ぎに気をつけましょう!
早いもので、2019年も残すところあとわずかとなりました。
皆様には日頃より格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
来る年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
さて、年末年始は忘年会や新年会、親戚の集まり、旅行など普段以上に飲食する機会が増えがちな時節ですね。そこで、今回は「食べすぎの原因」をご紹介。年末年始の皆様の健康管理にお役立てください。

 

年末年始の食べすぎ!原因と対策!!
食べすぎの原因は栄養の偏りやストレスなどさまざまありますが、特に年末年始に起きがちな原因と対策をご紹介します。

大皿盛りによる食べすぎ
宴会料理には炭水化物や脂肪が多く使われています。何度も小皿に取り分けていると食べた量がわからなくなってしまうため、最初に適切な量を盛ったら、それ以上は食べないようにしましょう。

飲酒が原因の食べすぎ
アルコールには、脂っぽいものを食べたくさせるガラニンというホルモンの分泌を促す作用があります。また、アルコール分解の過程で水を必要としたり、利尿作用があるため、体は脱水症状に陥りやすくなります。軽い脱水症状はときに空腹感と混同しやすくなるため食欲が増します。
「〆のラーメン」はある意味で理に叶っているとも言えますが、その前にまず水を飲みましょう。

睡眠不足による食べすぎ
睡眠不足になると空腹ホルモンであるグレリンの分泌が増え空腹を感じやすくなります。
充実した睡眠は満腹ホルモンのレプチンの分泌を正常にしてくれます。宴会続きで寝不足にならないようにご注意を。

野菜不足による食べすぎ
野菜に多く含まれる食物繊維が不足すると血糖値の急激な上昇や降下を起こしやすく、満腹感も感じにくくなります。
食物繊維をたくさん摂ると、満腹感が持続して、食べすぎを防ぐことができます。選択に困ったら野菜の豊富な鍋料理がおすすめ。

 

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