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コルポ整骨院ニュースレター 【2019年11月】

コルポ新聞

体の“サビ”を防いで、アンチエイジング!
「活性酸素」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
活性酸素は体の免疫機能などに必要な物質ですが、多すぎると体を酸化させ、“サビた”状態にして、老化を早めたり、さまざまな病気を引き起こす要因になったりします。これを防ぐには、体内の抗酸化力を高めることが大切です。
今回は、体が“サビる”仕組みとそれを防ぐ抗酸化食品についてご紹介します。

活性酸素は体を“サビ”させる!?
活性酸素は、呼吸で取り込まれた酸素の一部が通常の状態よりも活性化されたものです。
体内の免疫機能や感染防御にとって重要な働きをするため、常に体内で一定量産出されています。体内には、活性酸素を増やしすぎないようにするための抗酸化防御機構があり、通常はバランスがとれているのですが、偏った食事、過度な運動、心理的なストレス、紫外線、大気汚染、酸化した物質の摂取などが多すぎると、そのバランスが崩れてしまいます。活性酸素が大量に生成されると、タンパク質と反応してその機能を損なったり、脂質を酸化して過酸化脂質を作り出したり、遺伝子の損傷を引き起こすなどし、老化を早めるほか、免疫機能の低下、動脈硬化、生活習慣病、がん、肌荒れなどを引き起こす要因になるとされています。

野菜のファイトケミカルで抗酸化力を高めよう!
体の“サビ”を防ぐには、抗酸化力を高めることがポイントです。
野菜や果物には、ビタミンやミネラルなどの栄養素や食物繊維のほかにファイトケミカルと呼ばれる成分が含まれており、“体のサビ”を予防する抗酸化作用の働きがあります。ファイトケミカルは、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニン、ゴマなどに含まれるセサミン、トマトなどに含まれるリコピンなどが有名です。ほかにも野菜・果物にはさまざまなファイトケミカルが含まれており、アンチエイジングや健康の維持・増進に役立つことがわかっています。旬の野菜や果物を彩りよく食べて、体の中からアンチエイジングしましょう。

 

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