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コルポ整骨院ニュースレター 【2019年10月】

コルポ新聞

“疲労”で脳が老化する!?
「あれ、なんていうんだっけ…?」
人や物の名前が出てこなかったり、物忘れをしたりする経験は誰でも一度や二度はあることと思います。そんなときは、もしかしたら脳が疲れているのかもしれません。
体やお肌と同じく、脳も“疲労”や“加齢”で機能低下をおこします。体をケアするのと同じように脳もケアしましょう。

脳を若返らせる三つの生活習慣
睡眠、食事、運動は健康管理の基本ですが、ここでは、脳の疲労予防や回復の視点で、その大切さをみていきます。

①質の良い睡眠
脳の疲労を回復させるには質の良い睡眠が大事。認知症の6割を占めるアルツハイマー病は、アミロイドβ(ベータ)というタンパク質の「ゴミ」が脳内の神経細胞に蓄積することで発症しますが、このゴミは睡眠時に分解され、除去されていることが研究でわかっています。睡眠不足になるとゴミは溜まる一方。質の良い睡眠で脳のゴミ掃除をしましょう。

②栄養バランスの良い食事
脳は大食漢です。重さは体重の2%ほどしかないのに、人間が必要とするエネルギーの20%を消費します。現在、脳はブドウ糖以外にも乳酸やケトン体をエネルギー源にしていることがわかっています。
オランダ・エラスムス大学医療センター等は、野菜、果物、ナッツ類、魚類が豊富な食事は、脳の容積を増やすようだと報告しています。

③有酸素運動
脳に効くのはなんと言っても有酸素運動。2011年に米国のピッツバーグ大学の研究チームは「55歳以上の人が適度な運動を1年間続けたところ、記憶の形成を担う脳の海馬の容積が増え、空間記憶が改善された」と発表し話題になりました。
有酸素運動の目安としては、「30分以上の有酸素運動を週3日以上」がベストな運動量です。

※効果には個人差があります。

 

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